

2024.07.21時代による人材育成の変化
職場などで、人の成長に喜びを感じ
人材育成にやりがいを
感じている人もいるでしょう。
一方、職場でのメンバー育成は
リーダーとして悩ましいことの
一つかもしれません。
主体的な人材になってほしい。
自ら動いて欲しい。
部下のやる気を引き出したい。
決めたことはやらせたい。など。
さて、時代による人材育成の変化について。
現在、あなたはどの時代にいますか?
・昭和時代 : させる/やらせる
・平成時代 : 引き出す(相手の能力・意見を)
・令和時代 : 協働する、共創する
(私たち/コークリエイト)
あなたは、どの言葉をよく使っていますか?
もし、あなたがリーダーで、
「メンバーにやらせる」
「メンバーをやる気にさせる」
という言葉でコミュニケーションをとっていれば、
メンバーは、
「やらされる現場の身にもなって欲しい」など
「やらされる」という被害者的、受け身の言葉を
つかうことでしょう。
上下関係、対立構造です。
弊社では、「昭和」のコミュニケーションと言っています。
ただし、遵守する必要がある場合では
「させる」という選択もあるかもしれません。
そして、もし、あなたが
「メンバーのやる気を引き出す」
「相手の意見を引き出す」
という言葉を使っている場合は
リーダーのあなたが一人頑張っている関係性です。
引き出す側が主体的に関わる関係性です。
引き出す側と引き出される側が存在します。
対等ではありません。
弊社では、「平成」のコミュニケーションと言っています。
一つ前の時代のコミュニケーションです。
そして、もし、あなたが
「私たちでやろう」
「私たちで一緒に取り組もう」
という言葉を使っている場合は
リーダーのあなたもメンバーも
対等に協働し、コラボし
一緒に共創するパートナー関係です。
令和時代のコミュニケーションです。
フラットな協働、パートナー、コラボです。
自分自身のコミュニケーション
つかっている言葉を見直してみましょう。
主語を「私たち」にすれば
「させる」や「引き出す」という
言葉にはつながりにくいです。
私たちというパートナー関係から
はじめてみましょう!